お知らせ

お引っ越しなどで住所に変更があった場合には、ご登録の住所の変更も忘れずにお願いします。
住所変更をしないで古い住所のままになっていると、緊急通報などで円滑な対応を行うことができない可能性があります。また、日本財団電話リレーサービスから確認のための郵便物が正しく届かないときは、連絡先不明として利用者登録削除の場合もあります。住所変更をお忘れなく、お願いします。
なお、住所変更は、アプリから手続きできます。わからないときは、カスタマーセンターまでお問い合わせください。

住所変更方法は、以下の通りです。

①ログインする。
②TOPページの右上にある電話リレー用番号を押す。
③利用者情報メニューが表示される。
④「登録内容の変更」を押す。
⑤下にスクロールすると出てくる「変更」を押す。
⑥住所を入力し直す。
⑦「確認」を押す。
⑧入力情報に間違いがないかを確認して、「はい」を押す。
⑨変更完了。

いつも電話リレーサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
9月15日にiOS15がリリースされるに伴って、システムを一部改修いたしました。
以下、変更内容についてご説明いたします。

通訳が長時間になることで途中で通訳オペレータが交代したとき、
利用者画面に「お待たせいたしました 「再開」を押してください」というポップが表示されます。
ポップが表示されたときは「再開」ボタンを押すことで、交代した通訳オペレータとの通話が再開されます。

                  ※イメージ図

本日から電話リレーサービス利用料の支払方法として、払込票での決済もご利用いただけるようになりました。
長らくお待たせしご不便をおかけしましたが、皆様のお申し込みをお待ちいたしております。

※他の支払方法で登録済みのかたも、アプリからご自分で支払方法の変更ができます。

 一般財団法人日本財団電話リレーサービスは、本年1月に総務省より「電話リレーサービス提供機関」としての
指定を受け、7月1日より利用者にむけた電話リレーサービス提供業務を開始いたしました。
 今般、公共インフラとしての電話リレーサービスのための、令和3年度電話リレーサービス提供機関調査研究活動の
実施にあたり、以下のとおり企画競争入札を行います。皆様からのご応募をお待ちしております。

令和3年度調査研究活動計画の概要

 今回の調査研究の目的は、①利用者の音声を相手先にそのまま伝え、相手方からの返答のみ利用者にテキストで伝える方式の提供の導入、②音声認識技術や、AI技術を活用した文字変換における自動音声認識活用の可能性の検討、のための実現性調査を実施することにより、多くの難聴者のニーズに対応するとともに費用効率の高いサービス提供の方法を探ることにあります。 

詳細は以下の入札概要をご覧ください。

 応札をご検討される事業者に向け、オリエンテーションをウェブ会議にて以下のとおり開催致します。参加を希望される方は、最下部の問い合わせ先へ参加希望の意思表明、参加者のお名前をご連絡ください。

<オリエンテーション概要>

 開催日:令和3年8月27日(金)

 時 間:10時00分~11時00分

 場 所:当財団が用意するウェブ会議にて開催

 内 容:①調査研究内容の説明

     ②質疑応答

応募の条件

提案は以下の条件に合致している必要があります。

・提案する活動が調査研究計画方針に定められた基準に適合すること。

・実現性のある具体的な活動提案であること。

・ヒアリングや検討会において、聴覚障害者等に対する合理的配慮が適切に行われること。

・活動の実施にあたっては、法令順守の措置が取られていること。

・提案内容が第三者の著作権・肖像権・意匠権その他法令で定められた権利を侵害していないこと。

募集期間

令和3年8月26日~令和3年9月10日

提出書類

・企画計画提案書

・その他企画提案の説明に必要な資料等

問合せ受付窓口・連絡先

総務大臣指定 電話リレーサービス提供機関 (一般)日本財団電話リレーサービス

システム管理開発チーム

住所:〒101−0054 東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア8階

TEL : 03-6275-0910 

FAX : 03-6275-0913  E-mail:sd@nftrs.or.jp


 2021年7月度の利用料金の請求で、一部の利用者に対して、050番号あての通話料は固定着とするべきところを、携帯着と誤って請求していたことがわかりました。
 過請求となった方に対してお詫び申し上げますとともに、返金等について個別にご連絡いたします。
 今後このようなことがないように業務にあたっては細心の注意をもって進めてまいります。

 2021年7月度の利用料金の請求で、一部の利用者に対して、通話料を誤って請求していたことがわかりました。原因はシステムによるフリーダイヤル番号の誤認識によるものです。
 過請求となった方に対してお詫び申し上げますとともに、返金等について個別にご連絡いたします。
 システムはすでに修正しておりますが、今後このようなことがないように業務にあたっては細心の注意をもって進めてまいります。

2021年8月11日より、システムを以下のとおり改修します。

・相手先からの不在着信は、プッシュ通知だけでなく、アプリ起動時の画面内にある「通知」及び
 ログイン後の画面内にある「伝言メモ」にも表示されるようにします。
・パソコンからログインしたとき、未確認の不在着信はポップで表示されるようになります。
・相手先が非通知設定にしている電話を受けるとき、着信は「非通知」と表示されるようになります。
・電話を受けるときの通訳方法の設定にかかわらず、緊急通報先からの折り返し連絡を受けるときは、
 ビデオ通話と文字チャット両方が表示されるようになります。  
・「文字」で電話リレーをご利用いただくとき、ビデオ通話は使用できません。
・「文字」で電話リレーをご利用いただくとき、一度に入力できる文字数の上限は60文字となります。

 電話リレーサービスの通話明細は、毎月10日にアプリから確認できます。

 確認方法は、アプリにログインし、左上のメニューから「通話明細」をクリックすることで、請求月ごとの利用日時・利用時間・相手先電話番号・利用料金の明細が確認できます。

 どうぞご利用ください。

 申請の審査結果が「利用不可」となったときのご連絡はアプリに通知しておりますが、アプリ通知に気づかないというご意見をいただき、 メールでも通知できるようシステム改修をおこないました。
 2021年8月11日より、アプリへの通知に加えて、申請時に入力いただいたメールアドレスに送信されるようになります。

 動画では、申請結果の連絡方法について改めて手話・文字で説明しています。

 電話リレーサービスは、通話の音声を通訳オペレータが手話もしくは文字チャットで通訳するサービスです。電話リレーサービスにおける映像、文字及び音声を記録として使用し、又は保持する行為(画面の撮影、スクリーンショット等を含む。)は、電話リレーサービスの目的外となるため、利用規約でも禁止されております。
 通話の内容は、自分で別にメモに控えるなどをお願いします。

 不適切な利用が判明したときは、利用停止などをさせていただくことがあります。ルールを守って電話リレーサービスをご利用ください。よろしくお願いいたします。