きこえない人等へ 利用方法

説明動画

利用者マニュアル

・利用者マニュアル

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・パスワードに関するマニュアル

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サービスの利用方法

聞こえない人へ篇 動画

スマートフォン・タブレットで電話をかける場合

一般通話の場合

  1. アプリを起動
  2. 「開始」をタップ
  3. 電話リレーサービス用電話番号とパスワードを入力し、ログイン 
  4. 相手先の電話番号をダイヤルして発信
  5. 通訳方法(手話・文字)を選択
  6. 通訳オペレータを呼び出す(※最大1分間呼び出し可能)
  7. 通訳オペレータと接続後、相手先の電話番号を呼び出す
  8. 相手先が応答後、通訳オペレータから「こちらは電話リレーサービスです。耳のきこえない方などからのお電話を通訳しております。双方のお話を全て通訳いたします。よろしくお願いします」と案内し、通話開始
  9. 利用者の手話・文字と相手先のきこえる人の音声を通訳オペレータが通訳
  10. 通話終了後は、相手先との電話を切断し、利用者も「終了」をタップして通話終了 

※ログインに10回失敗すると自動的にロックがかかります。ロックがかかる前にパスワードの再設定を行うか、カスタマーセンターまでお問い合わせください。

緊急通報の場合

  1. アプリを起動
  2. 「開始」をタップ
  3. 電話リレーサービス用電話番号とパスワードを入力し、ログイン
  4. 緊急通報ボタンをタップ
    ※110、119、118をダイヤルして発信も可
  5. 「110(事件・事故)」、「119(火事・救急)」、「118(海上保安本庁)」のいずれかを選択
  6. 通訳オペレータを呼び出す
  7. 通訳オペレータと接続後、通報先の指令台を呼び出す(緊急の場合のみ、先に利用者の名前などを通訳オペレータから確認)
  8. 通報先の指令台が応答後、通訳オペレータは電話リレーサービスでの電話であることと、6で利用者に確認した内容を通報先に伝え、通話開始
  9. 利用者の手話・文字と通報先の指令台の音声を通訳オペレータが通訳
  10. 通話終了後は、通報先の指令台との電話を切断し、利用者も「終了」をタップして通話終了

※位置情報利用許可の設定が必要です。端末によって設定方法・表示は異なります

※ログインに10回失敗すると自動的にロックがかかります。ロックがかかる前にパスワードの再設定を行うか、カスタマーセンターまでお問い合わせください。

スマートフォン・タブレットで電話をうける場合

  1. 着信を確認したらスライドして応答
  2. 「電話リレーサービス」をタップして端末のロックを解除
  3. 通訳オペレータと接続後、相手先と通話開始
  4. 相手先のきこえる人の音声と利用者の手話・文字を通訳オペレータが通訳(電話を受けるときの通訳方法は、利用者があらかじめ手話・文字から選択登録)
  5. 通話終了後は、相手先と電話を切断し、利用者も「終了」をタップ

PCで電話をかける場合

一般通話の場合

  1. ブラウザより利用者ログインURLを開く
  2. 電話リレーサービス用電話番号とパスワードを入力し、ログイン
  3. 相手先の電話番号をダイヤルして発信
  4. 通訳方法(手話・文字)を選択
  5. 通訳オペレータを呼び出す(※最大1分間呼び出し可能)
  6. 通訳オペレータと接続後、相手先の電話番号を呼び出す
  7. 相手先が応答後、通訳オペレータから「こちらは電話リレーサービスです。耳のきこえない方などからのお電話を通訳しております。双方のお話を全て通訳いたします。よろしくお願いします」と案内し、通話開始
  8. 利用者の手話・文字と相手先のきこえる人の音声を通訳オペレータが通訳
  9. 相通話終了後は、相手先との電話を切断し、利用者も「終了」をタップして通話終了

※ログインに10回失敗すると自動的にロックがかかります。ロックがかかる前にパスワードの再設定を行うか、カスタマーセンターまでお問い合わせください。

緊急電話の場合

  1. ブラウザより利用者ログインURLを開く
  2. 電話リレーサービス用電話番号とパスワードを入力し、ログイン
  3. 緊急通報ボタンをタップ ※110、119、118をダイヤルして発信も可
  4. 「110(事件・事故)」、「119(火事・救急)」、「118(海上保安庁)」のいずれかを選択
  5. 通訳オペレータを呼び出す
  6. 通訳オペレータと接続後、通報先の指令台を呼び出す(緊急の場合のみ、先に利用者の名前などを通訳オペレータから確認)
  7. 通報先の指令台が応答後、通訳オペレータは電話リレーサービスでの電話であることと、6で利用者に確認した内容を通報先に伝え、通話開始
  8. 利用者の手話・文字と通報先の指令台の音声を通訳オペレータが通訳
  9. 通話終了後は、通報先の指令台との通話を切断し、利用者も「終了」をクリックして通話終了

※位置情報利用許可の設定が必要です。端末によって設定方法・表示は異なります

※ログインに10回失敗すると自動的にロックがかかります。ロックがかかる前にパスワードの再設定を行うか、カスタマーセンターまでお問い合わせください。

PCで電話をうける場合

  1. きこえる人の電話番号(電話帳登録している場合はきこえる人の名前)が記載されたデスクトップ通知をクリックして着信に応答
  2. 通訳オペレータと接続後、相手先と通話開始
  3. 相手先のきこえる人の音声と利用者の手話・文字を通訳オペレータが通訳(電話をうけるときの通訳方法は、利用者があらかじめ手話・文字から選択登録)
  4. 通話終了後は、相手先との電話を切断し、利用者も「終了」をクリック

※ PC端末で利用者アカウントにログインしていない場合、デスクトップ通知がございますが、電話を受ける前にログインする手続きが必要になります。
※ PC端末で利用者アカウントにログイン中は、登録したスマートフォンには着信を通知しません。

利用にあたって必要なもの

インターネットにつながる端末(パソコン、スマートフォン・タブレット)

  • いずれの端末も、利用登録して付与された電話番号でログインして使うことができますが、複数端末での同時ログインや通話はできません。複数台でログインした場合、新たにログインされた端末に切り替わります。
  • スマートフォン・タブレットをご利用の方は、電話リレーサービスを利用するための「アプリ」を、端末にダウンロードいただく必要があります。
  • パソコンをご利用の方は、アプリのダウンロードは必要ございません。本サイト右上のログインボタンまたは登録時に付与された専用URLよりアクセスしてください。
  • インターネット接続は、キャリア(NTT DoCoMo・au・SoftBankなど)のデータ通信、またはWi-Fi接続のいずれでも利用できます。
  • 利用にあたっては、アプリをダウンロードした端末からオンラインで申込、または、郵送での申込のいずれかで登録が必要となります。
    なお、スマホ端末やタブレット端末をお持ちでなく、パソコンのみで利用する場合の登録は、郵送のみとなりますのでご注意ください。登録方法の詳細はこちら

対象ブラウザ

パソコンの場合

OS : Windows10以上 / MacOS11.0以上
ウェブブラウザ : Google Chrome最新版

Androidの場合

OS : Android8.0以上
ウェブブラウザ : Google Chrome最新版

IOSの場合

OS : iOS13以上
ウェブブラウザ : Safari

動作確認済みの端末一覧はこちら

Android端末の方はGoogle Playから、IOS端末の方はApp Storeから「電話リレーサービス」と検索し、アプリのダウンロードをお願いいたします。

Android端末(Google Play)アプリダウンロード
IOS端末(App Store)アプリダウンロード

※新規の登録方法について詳細はこちら

留意点

  • きこえない人等は、電話リレーサービスに登録することで、通訳オペレータにつながる電話リレーサービス専用の電話番号が付与されます(050番号)。

電話リレーサービス利用時の注意点

  • 呼び出し音を鳴らし続けるのは相手先に対して迷惑になります。
    1分待っても相手が出ない場合は後ほどかけ直してください。
  • 利用者側の通信状況によっては映像が不明瞭になる場合があります。
    手話はゆっくり丁寧にお願いします。
  • オペレータは通話内容をそのまま通訳します。代わりに交渉したり用件をすませることはできません。
  • オペレータは下記の場合に通話中でも対応を中止する場合があります。
    • 利用者の電波環境によって通話を行うことが著しく困難な場合
    • 通話内容が公序良俗に反する内容などである場合
    • 災害時・緊急避難時等の場合
  • 文字通訳の場合は相手先の待ち時間が長くならないよう、短い文章を心がけましょう。
  • 通話料は利用者が発信した通話において、相手先と通話がつながった時点(留守番電話も含む)から発生します。また、通話が途中で中断した場合も、切断するまでの通話料が発生します。